skip to content
Astro Cactus Logo 怠惰な安息日

『捧げる 灰野敬二の世界』

/ 3 min read

Updated:
Table of Contents

あらすじ

灰野敬二の対談や、評論、ディスコグラフィ、活動歴などをまとめた本。

河出書房新社サイト

感想

ちょっと前にディスクユニオンで見かけてたけ〜と思った本が図書館にあった。

私が灰野敬二の存在を知ったのが中学生の時だと思う。 音楽を聴き始めてYoutubeで色々調べていたときに、たまたま存在を知った。

初めてライブを見たのは、大学進学で上京した20歳の時。 渋谷WWWで、灰野氏の誕生日に毎年やってるライブを見に行った。 初めて見たノイズのライブは衝撃だった。 あまりにも音がデカすぎて、服がビリビリ振動するし、頭が処理できないレベルなのか、すごい静かに感じた。

それ以降も確か社会人1年目の時も誕生日ライブに行った。 灰野氏のライブは不思議で、時間の感覚がめちゃくちゃに引き伸ばされた気もするし、あっという間に終わる感じもする。

灰野氏って怖いイメージあるけど、イベントで一緒になった人に話を聞くとすごいいい人らしく、イベント出演時は他の人のステージをみて感想を伝えたりするらしい。

日常と非日常の間・比率のことに関心があるんだなと思った。 ここ数年はライブに行けていないが、年齢的も今年中に何度か見ておかないと後々後悔しそう。