最近Macで音楽を再生するときに使うアプリを純正のミュージックからOSSのCogに移行した。
Cogで再生したいフォルダを開いたら、再生したいファイル・フォルダをキューエリアにドラック&ドロップすれば再生がスタートする。
普段は音声ファイルの保存として、~/Music/mylibに{バンド名}/{アルバム名}で各種ファイルを保存している。
なので、再生フォルダとしてmylibを選択した状態でその日の気分によって聞きたいものをドカドカキューエリアに追加している。
純正のミュージックアプリはアップルミュージックを解約してからは、機能が多すぎる!と感じて使わなくなった。
このCogは音楽を聴くのに必要な機能が揃っていて、かつアプリデザインがとてもシンプルのなのが嬉しい。
一時期は全てターミナル上で動かそうとしてたけど、Cmd + tab でアプリを切り替えようとした時に不便だったのでやめた。
一つのツールに全部を詰め込むより、それぞれ独立させた方がなんだかんだ作業しやすい。
ちなみに上のスクショで再生してるのは、イタリアのメタルバンドTons。 5月末にTokyo Doom Festに出演していた。
Tonsはずっと聴いている。大学受験で東京に来た時、受験終わりに新宿のディスクユニオンでたまたま見かけたアルバムを買ったら超良かった。
基本はスラッジなんだけど、滲み出てくるサイケな雰囲気やハードロックぽいノリが最高。